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基準価額について

基準価額とは何ですか?

投資信託の値段のことを「基準価額」といいます。
投資信託には、取引をおこなう際の単位があって、それは「口(くち)」と呼ばれます。例えば、運用を開始する時点で1口1円で購入できた投資信託は、運用を開始すると、1口の値段が運用の成果によって、変動していきます。
基準価額は、投資信託の一口あたりの値段のことで、投資家が投資信託を購入・換金する際は、基準価額で取引がおこなわれます。 (1口1円で運用が開始された投資信託は、1万口あたりの基準価額を公表しています。)
投資信託の資産のうち、投資家に帰属する額を「純資産総額」といいます。この純資産総額を投資信託の総口数で割ると、一口あたりの価額、すなわち「基準価額」が算出されます。

基準価額と純資産総額の関係

基準価額は、純資産総額を受益権総口数で割ったものです。 純資産総額はファンドが保有する資産(時価評価額)※1 から、運用管理費用(信託報酬)などの負債を差し引いた金額です。受益権総口数はファンドの受益者が保有する口数の合計です。

Point

「基準価額」とは投資信託が現時点でどのくらいの価値があるのかを、単純に単位口数当たりで示したものです。「基準価額」が高いか低いかだけでは、投資信託を比べることができません。

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投資信託取扱商品に関してあらかじめご確認いただきたい重要な事項
  • 投資信託をご購入の際には、最新の投資信託説明書(交付目論見書)をよくお読みいただき、商品内容などを十分にご理解ください。
  • 投資信託は、主に国内外の有価証券などで運用されるため、信託財産に組み入れられた株式・債券・不動産投資信託証券などの値動き、為替相場の変動などの影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込む恐れがあります。
  • 投資信託のお取引にあたっては、申込手数料(上限:基準価額の3.24%)、信託報酬(上限:純資産総額に対し年率2.16%)、解約手数料・信託財産留保額(上限:基準価額の0.5%)が必要です。その他、監査報酬、売買委託手数料などを信託財産から間接的にご負担(上限額は、保有期間などに応じて異なりますので表示できません)いただきます。上記手数料の合計額は、保有期間などに応じて異なりますので表示できません。
  • 投資信託は預金ではなく元本および利回りの保証はありません。また、預金保険制度の対象ではありません。
  • 当行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
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販売会社の概要
商号/株式会社筑波銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第44号
加入協会/日本証券業協会 

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