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トップメッセージ

地域のために─ 未来のために─

お客さまが「最初に相談したい銀行(ファースト・コール・バンク)」を目指して

平素より筑波銀行をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

株主さまをはじめお取引先の皆さまに、当行に対するご理解を一層深めていただけますよう営業の概況等についてわかりやすくお知らせするミニディスクロージャー誌を作成いたしました。ご高覧いただければ幸いに存じます。

2018年度前半の国内経済は、個人消費、設備投資など内需が順調に持ち直し、輸出・設備投資を起点に緩やかに景気回復の動きが続いています。先行きについても、景気回復が続く見通しとなっていますが、米国と中国の貿易摩擦懸念の高まり、英国のEU離脱問題の難航、北朝鮮問題や中東情勢の緊迫化等地政学リスクが、市場や実体経済に及ぼす影響について注視していく必要があります。

金融機関を取り巻く環境は、マイナス金利政策の継続や少子高齢化・人口減少に伴う影響など、今まで以上に厳しい状況が予想されているなか、地域金融機関は顧客本位の良質な金融サービスを提供し、企業の経営課題の解決を図り、安定した顧客基盤と収益を確保する持続可能なビジネスモデルの構築が求められています。

そうしたなか当行は、2015年10月に10年後を見据えた中長期的な経営戦略として「将来ビジョン」を策定し、お客さまが「最初に相談したい銀行(ファースト・コール・バンク)」の実現に向けた取り組みを強化しています。

今年度は、第3次中期経営計画の最終年度にあたり、3つのメインテーマである「収益機会の拡大」「地域振興の取り組みを通じた持続的成長」「挑戦、考動する人財の育成」の集大成として、さらに次期中期経営計画につなげていくための重要な時期です。

引き続き事業性評価を通してお客さまの課題解決に積極的に取り組むとともに、お客さま本位の業務運営の徹底を図るなかで、営業店サポートを重視した戦略的な人財配置による営業体制の構築により、金融仲介機能の質の向上とスピードをより高めてまいります。また、「地域振興プロジェクト『あゆみ』」の実践を含め、環境・社会・ガバナンス(ESG)やSDGsの課題にも積極的に取り組み、地域経済の持続的な発展に貢献することで、持続可能なビジネスモデルの構築に取り組んでまいります。さらに株主の皆さまとの建設的な対話などを通じて、コーポレート・ガバナンス体制の一層の強化を図り、企業価値の向上に努めてまいります。

今後も、お客さまに真摯に向き合い、コンサルティング機能を最大限に発揮し、多様化・複雑化する課題を共に発見・解決する取り組みを継続していくことで、地域社会、お客さま、株主さま、従業員など、すべてのステークホルダーとの「共通価値の創造」に取り組み、地域の発展と当行の持続的成長の好循環の創出に取り組んでまいります。引き続き、より一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

2018年12月
頭取 藤川雅海

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